片付けを始めたはずなのに、気づけば手が止まっている。
そんな経験、ありませんか?
その原因でかなり多いのが、“アルバム問題”です。
押し入れや棚の奥から昔の写真が出てくると、
「懐かしいなぁ」から始まり、
気づけば30分、1時間…。
整理より思い出鑑賞がメインになってしまうことも珍しくありません。
実際、現場でも
「ちょっと写真見てきます」
と言われたまま、なかなか戻ってこられないケースは結構あります(笑)
でも、それって悪いことではないと思うんです。
整理は、ただ物を減らす作業ではなく、
過去を振り返る時間でもあります。
昔の写真を見て笑ったり、
「こんな時代もあったな」と話したり。
そういう時間も、整理の大事な一部なのかもしれません。
近畿整理サポートでは、無理に急かすのではなく、
お客様のペースを大切にしながら作業を進めています。
ちなみに、アルバムを見始めたら作業が止まるのは、ほぼ“あるある”なので安心してください(笑)
それでは、また次回のニュースブログでお会いしましょう!
